ホームページリニューアルのお知らせ
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、弊所のホームページをリニューアルいたしました。 主な変更点 ・デザインを一新し、業務内容やサービスをよりわかりやすくご覧いただけるようになりました ・コラ…
【中退共】定年再雇用の掛金見直しへー短時間勤務に合わせて柔軟に
中小企業のための国の退職金制度「中退共(中小企業退職金共済)」。 現在の仕組みでは、定年後に短時間勤務へ移行しても、掛金の下限を「短時間労働者」の低い基準へ引き下げることができません。 今回、本人の同意を条件にこの途中変…
デジタル払い 「6営業日以内弁済」維持へ 移動業者の要件で 労政審労働条件分科会
賃金のデジタル払いに関与できる資金移動業者の指定要件をめぐって、厚生労働省は9月16日、労働政策審議会労働条件分科会で「資金移動業者の破綻時に請求から6営業日以内に労働者に全額弁済する」との現行要件を維持する案を示し、了…
小規模農林水産業 令和13年度から強制適用――労働政策審議会部会
厚生労働省は、労働政策審議会労災保険部会を開き、今年7月に公布された労災保険法等改正法に関する政省令改正の方向性を提示した。小規模農林水産業の労災保険適用を任意としている「暫定任意適用事業」の廃止の施行日として、令和13…
障害者雇用ビジネス 不適切事案へ指導監督――労政審分科会
労働政策審議会障害者雇用分科会は8月31日、障害者の就業場所となる農園やサテライトオフィスと従事する業務を企業に提供する「障害者雇用ビジネス」の法規制のあり方をテーマに議論した。分科会では、厚生労働省が法規制の方向性につ…
業務改善助成金に543億円――厚労省9年度概算要求
厚生労働省は、令和9年度の予算概算要求を公表した。生産性向上などを通じた労働市場全体の「賃上げ」を支援する「『賃上げ』支援助成金パッケージ」等に8年度当初予算を約800億円上回る2016億円を要求している。そのうち、業務…
労働条件明示違反が3割増――厚労省・7年定期監督等実施状況
厚生労働省が取りまとめた令和7年の監督業務実施状況(速報値)で、労働条件の明示に関する違反件数が前年に比べて3割増の1万9049件に上ることが分かった。2年連続で増加しており、厚労省では6年4月のルール変更が影響したとみ…
エッセンシャルワーカー 生産性向上で事例集作成へ――厚労省
厚生労働省は、医療、介護、運輸、建設などの現場で社会を支えるエッセンシャルワーカー職種の生産性向上に向けて、有識者などによる検討会を設置した。関係機関による各種支援策や企業における事例を収集・整理して、好事例集や、施策内…
地域別最賃目安 昨年下回る55円引上げ答申
中央最低賃金審議会は7月28日、令和8年度の地域別最賃(時給)の全国加重平均引上げ額を55円とする目安をまとめ、厚生労働大臣に答申した。過去最高の63円を示した昨年度を下回った。目安どおりに改定された場合の引上げ率は4・…
夏季休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。弊所では誠に勝手ながら、下記日程を夏季休業とさせていただきます。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 【夏季休業期間】…
濫用防止策の具体化が鍵――労政審労働条件分科会
労働政策審議会労働条件分科会は、労働時間制度などの検討の方向性を示した「日本成長戦略会議労働市場改革分科会とりまとめ」の公表後、初めてとなる会合を開き、裁量労働制の対象拡大などをめぐって議論した。使用者側は「裁量性の確保…
過労死等労災補償状況 精神障害の請求、認定過去最多――厚労省
精神障害の労災請求と認定件数が過去最多に――厚生労働省は、令和7年度過労死等の労災補償状況を公表した。精神障害の請求件数は前年度比1178件増の4958件、認定件数は26件増の1082件となり、順に5年連続、4年連続で最…