運送業の経営者様、こんな課題を抱えていませんか?
✕ 改正された「改善基準告示」の内容が複雑すぎて、今の配車で守れているか確信が持てない。
✕ 拘束時間を短くしたいが、そうするとドライバーの給与が減ってしまい、離職が怖い。
✕ デジタコのデータはあるが、それをどう給与計算や労務管理に繋げればいいか分からない。
✕ 万が一の事故の際、過重労働を理由に会社が責任を問われないか。
みらいくが選ばれる3つのポイント
■改善基準告示に準拠した「稼働シミュレーション」
拘束時間、休息期間、運転時間。これらを遵守しつつ、いかに売上を落とさないか。デジタコデータに基づき、御社の実態に合わせた無理のない労務管理体制を一緒に構築します。
■ドライバーが納得する「新・給与体系」の設計
残業代を適切に支払いながらも、やる気のあるドライバーがしっかり稼げる仕組み(歩合給の再設計など)を提案します。未払い残業代リスクを排除し、安心して働ける環境を整えることで定着率を高めます。
■行政処分・労災事故のリスクマネジメント
トラック運送業にとって、車両停止などの行政処分は致命傷です。巡回指導対策はもちろん、ドライバーの健康診断管理や点呼記録の整備など、不測の事態から会社と経営者を守る「守りの労務」を徹底します。
サービス
労務相談
ドライバーの労働時間管理・拘束時間・休息期間のルールに関するご相談に対応します。労働条件の整備に向けた具体的なアドバイスを行います。
給与計算
歩合給・深夜割増・時間外手当など、運送業特有の複雑な給与計算を正確に処理します。
社会保険手続き
入退職時の手続きや、算定基礎・月変など、各種行政手続きを代行します。
就業規則の作成・見直し
改善基準告示に対応した就業規則・労働時間管理規程の整備をサポートします。
人事評価制度の構築
ドライバーの安全運転・勤続年数・貢献度を適切に評価できる制度設計をサポートします。
労働基準監督署への対応
運輸局・労基署の調査・是正勧告への対応を専門家としてサポートします。
助成金について
助成金のご相談は、顧問契約をいただいているお客様に限定してご対応しております。ホームページをご覧になったスポットのご依頼には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
よくあるご質問
Q.改善基準告示を守ると、ドライバーの給料が減ってしまいそうです。対策はありますか?
A.労働時間の短縮と利益確保を両立させる「新・賃金体系」の設計をご提案します。歩合給の見直しや、各種手当の整理により、ドライバーの納得感と会社の経営安定を両立させます。
Q.巡回指導や臨検監督の通知が来ました。立ち会ってもらえますか?
A.はい、対応可能です。指摘されやすいポイント(点呼記録、指導監督記録、健康診断の受診状況など)を事前にチェックし、当日の立ち会いから改善報告書の作成まで一貫してサポートします。
Q.荷待ち時間が長く、どうしても拘束時間を超えてしまいます。
A.荷主との交渉に必要な「待ち時間の記録」の取り方のアドバイスや、荷主勧告制度を念頭に置いた対策など、運送会社側の立場に立って法的アドバイスを行います。