建設業でも残業時間の上限規制が適用されました。しかし、工期がある中で単純に残業を減らすのは困難です。当事務所では、「変形労働時間制」の最適な導入により、繁忙期と閑散期の労働時間を調整し、法的リスクを回避しながら現場を回す体制づくりを支援します。
こんなお悩みありませんか?
✕ 「元請けから社会保険未加入の作業員は現場に入れないと言われ、対応に追われている…」
✕ 「現場によって労働時間がバラバラで、36協定の管理が追いつかない」
✕ 「若手が入ってもすぐ辞めてしまう。魅力ある職場にしたいが、何から手をつければいいか」
✕ 残業時間の上限規制にどう対応すればいいかわからない
✕ 一人親方や外注先との境界線、現場の安全管理が不安
✕ 労基署の調査が入ることになったが、何を準備すべきか
みらいくが選ばれる3つのポイント
開業以来、100社以上の労務管理に関わり、あらゆる課題に向き合ってきた実績があります。
■労基署対応・是正勧告への強い耐性
現場の実態に即した、無理のない改善策を提案します。
■コンプライアンスの強化
重層下請構造の中での雇用管理や、勤怠管理システムの導入支援も得意としています。
■一人親方の労災特別加入手続き
一人親方組合を併設しているため、一人親方の特別加入手続きも迅速に対応可能です。
サービス
経営者様が現場や営業に集中できる環境を作ります。法令遵守を徹底することで、
元請けからの信頼も高まり、結果として『選ばれる建設会社』への成長をサポートします
労務相談
現場作業員の労働条件・雇用区分の整理、トラブル対応、36協定の適正な運用と残業管理指導など、建設業の実態に即した相談に対応します。
給与計算
日給・月給・現場手当など建設業特有の複雑な給与体系にも柔軟に対応します。
適正な給与体系の構築
日給月給制から月給制への移行や、現場手当の整理など、職人のモチベーションを下げない仕組みを提案します。
社会保険手続き
元請けから求められる社会保険加入。適切な手続きと、万が一の労災事故の際にも迅速に対応し会社を守ります。
就業規則の見直し・作成
現場労働者・事務職員など職種ごとの実態に合わせた、トラブルを防ぐための規則を整備します。
人事評価・労基署対応
職人の技術を評価する仕組みづくりや、突然の労基署の是正勧告・臨検対応も専門家として全面的に支援します。
よくあるご質問
Q.一人親方の労災加入、最短でいつから現場に入れますか?
A.当事務所の併設の一人親方組合を通じて、迅速に手続きを行います。最短でお申し込みの3営業日には加入証明書の発行が可能です(※状況によりますので、まずはお電話ください)。
Q.元請けから「社会保険未加入の作業員は現場に入れない」と言われました。どうすればいいですか?
A.法人・個人、また雇用の実態に合わせて、適切な保険加入の進め方をアドバイスします。無理のない加入計画を立てることで、経営への影響を最小限に抑えつつ現場入場を可能にします。
Q.職員の離職率が高くて困っています。社労士さんに相談してもいい内容でしょうか?
A.もちろんです。単なる手続き代行だけでなく、職員が安心して長く働ける「評価制度」の構築や「ハラスメント対策」など、根本的な組織改善のご提案を得意としております。
Q.2024年から残業規制が厳しくなりましたが、工期が遅れる場合はどうすればいいですか?
A.36協定の特別条項や「1年単位の変形労働時間制」を戦略的に活用することで、現場の稼働を止めずに法律を守る体制を作ります。具体的なシフト案の作成も承ります。